ランチの時間を遅くして、私が「戦略セオリー」から「使える戦略」としてPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネージメント)とランチェスター戦略を簡単に解説。
1:30から新将命特別講師が「勝ち残る組織の原理・原則とリーダーシップ」の第2回目。3:15まで密接なクラス討議を入れながら、ぐいぐい話された。
新先生はその後、3:30から4:30まで、小グループ討議の一つにコメンテーターとして入ってくれた。4:40から5:45まではまた私がの講義で「組織戦略」セッションの後半を完了。
次講から皆さんいよいよ戦略策定の「解決策の提示」のステップに入る。今日のところまででそれぞれが「重要課題」を絞れてきたので、よろしいかと。絞込みにグループ討議、他の参加者の視点、意見がとても有用だ。
(この講 終わり)
2017年10月17日火曜日
2017年10月16日月曜日
リーダーズブートキャンプ第4講 佳境に(1)
リーダーズブートキャンプ第3期は、10月14日(土)に第4講を迎え、ちょうど折り返し点に来た。クラスの出席率もよく、皆よく準備してきてくれている。
朝1番は、課題図書の方向と討議。2冊目の本としてまた『日本電産流V字回復経営の教科書」(川勝宣昭、東洋経済新報社)を取り上げている。
「また」というのは、本書は前期でも取り上げたから。2期連続で同じ本を読むのは異例というか、初めてだが、本書への評価の高さ(前期のクラスでの)からのことだ。
この日は、第1章と第3章をそれぞれ別の参加者が報告、クラス討議した。まあ、大学のゼミのやり方である。
(この講 続く)
朝1番は、課題図書の方向と討議。2冊目の本としてまた『日本電産流V字回復経営の教科書」(川勝宣昭、東洋経済新報社)を取り上げている。
「また」というのは、本書は前期でも取り上げたから。2期連続で同じ本を読むのは異例というか、初めてだが、本書への評価の高さ(前期のクラスでの)からのことだ。
この日は、第1章と第3章をそれぞれ別の参加者が報告、クラス討議した。まあ、大学のゼミのやり方である。
(この講 続く)
2017年10月6日金曜日
新将命講師、リーダーズブートキャンプに登壇(3)
新将命特別講師は続いて、4:30から1時間、参加者のグループ発表の特別コメンテーターとして参加してくれた。
新さんのグループで発表したのは、とある教育機関の幹部。急成長している新興企業の、次の3年目標と急成長しているゆえの三大課題を発表して、グループの意見を問うた。
私がブートキャンプで展開しているいつもの、「戦略策定5つのステップ」でのこの人にとっては第1回目のグループ発表に当たる。クラスが進むと、もう一度「解決策の選定」ステップでグループ発表をしてもらう。
私がファシリテーターをして、特別コメンテーターには新氏、聴講しているのが箱田忠昭氏という、異様なまでに豪華な発表となった。これも当クラスならではのことだろう。
(この項 終わり)
新さんのグループで発表したのは、とある教育機関の幹部。急成長している新興企業の、次の3年目標と急成長しているゆえの三大課題を発表して、グループの意見を問うた。
私がブートキャンプで展開しているいつもの、「戦略策定5つのステップ」でのこの人にとっては第1回目のグループ発表に当たる。クラスが進むと、もう一度「解決策の選定」ステップでグループ発表をしてもらう。
私がファシリテーターをして、特別コメンテーターには新氏、聴講しているのが箱田忠昭氏という、異様なまでに豪華な発表となった。これも当クラスならではのことだろう。
(この項 終わり)
2017年10月5日木曜日
新将命講師、リーダーズブートキャンプに登壇(2)
お昼をはさんで、私の講義。この日は、「組織戦略」の前半。組織の三大形態を説明し、それらが選択される場合の環境や要素について話した。次講では「組織戦略」について私の経営事例をケースとして取り上げる。
午後1:30から新将命氏が到着し、特別講義「勝ち残る企業創りとリーダーの条件」。今回は、参加者とインターラクティブ的な展開を多くしてくれて、クラスの討論が大いに盛り上がった。
新さんは続いて、、
(この項 続く)
午後1:30から新将命氏が到着し、特別講義「勝ち残る企業創りとリーダーの条件」。今回は、参加者とインターラクティブ的な展開を多くしてくれて、クラスの討論が大いに盛り上がった。
新さんは続いて、、
(この項 続く)
2017年10月4日水曜日
新将命講師、リーダーズブートキャンプに登壇(1)

新将命(あたらしまさみ)氏がリーダーズブートキャンプに登壇してくれた。
ブートキャンプ第3期は9月30日(土)が第3講に進んだ。
午前中は課題図書の報告。この日は、スタートトゥデイ社の企業事例。同社が運営するZOZOTOWNと、創業社長の前澤勇作氏にスポットを当て、2名の参加者がそれぞれについて報告。
資料は、慶応B-スクールが外販する同社についてのケーススタデイ教材と、このごろビジネス誌で随分取り上げられた特別記事3点。
ZOZOTOWNのビジネス、そしてビジネスモデルは、クラスの参加者(従来型のビジネス)と大きく異なる。しかし、そのとても大きな異点が逆にヒントだったり、啓発することになるだろうと、教材選択した。それは正解だったようだ。
(この項 続く)
2017年9月14日木曜日
『経営戦略を問い直す』(三品和弘、ちくま新書)(2)
いくつかのご著書を通じて教授が主張されたことは、
「企業の繁栄、発展は売り上げではなく利益にある」
ということだ。上場していて業績が公開されている多数の会社、そして同じ業界で経年的な業績比較をしている。
そして、明らかにしたことは、
「利益率が高率に推移していることと、経営者の在任期間は相関関係にある」
ということだ。戦略経営者が10年以上在籍している会社なら、高率の営業利益率、営業利益額をたたきだせる可能性がある、とデータを駆使して示している。
(この項 続く)
「企業の繁栄、発展は売り上げではなく利益にある」
ということだ。上場していて業績が公開されている多数の会社、そして同じ業界で経年的な業績比較をしている。
そして、明らかにしたことは、
「利益率が高率に推移していることと、経営者の在任期間は相関関係にある」
ということだ。戦略経営者が10年以上在籍している会社なら、高率の営業利益率、営業利益額をたたきだせる可能性がある、とデータを駆使して示している。
(この項 続く)
2017年9月13日水曜日
『経営戦略を問い直す』(三品和弘、ちくま新書)(1)
リーダーズブートキャンプ第3期ではじめに取り上げた課題図書。
三品和弘氏は、神戸大学の教授。戦略論を専門としている日本の学者の中で、私が信頼するお一人。
三品教授の学風は、多数の企業データを扱い、分析比較して説を立てる実証的なもの。本書は新書なので軽く見えるが、たとえば『戦略暴走』(東洋経済新報社、2010年)は179もの企業事例をケーススタディ的に分析している。それを、教授の造語でもある「戦略不全」的な視点で不調の道程を明らかにしている。その仕事量には圧倒された。
経営戦略のクラスなので、ビジネススクールなら、教授の出世作(と言っては大先生に失礼だが)『戦略不全の論理』(東洋経済出版社、2009年)を読んでもらうのだが、本書のほうがいわばダイジェストで敷居が低いので選んだ。
(この項 続く)
三品和弘氏は、神戸大学の教授。戦略論を専門としている日本の学者の中で、私が信頼するお一人。
三品教授の学風は、多数の企業データを扱い、分析比較して説を立てる実証的なもの。本書は新書なので軽く見えるが、たとえば『戦略暴走』(東洋経済新報社、2010年)は179もの企業事例をケーススタディ的に分析している。それを、教授の造語でもある「戦略不全」的な視点で不調の道程を明らかにしている。その仕事量には圧倒された。
経営戦略のクラスなので、ビジネススクールなら、教授の出世作(と言っては大先生に失礼だが)『戦略不全の論理』(東洋経済出版社、2009年)を読んでもらうのだが、本書のほうがいわばダイジェストで敷居が低いので選んだ。
(この項 続く)
2017年8月30日水曜日
リーダーズブートキャンプ第3期 発進! (3)
リーダーズブートキャンプ第3期でも、結構本を読んでもらう。
まず、『経営戦略を問い直す』神戸大学の三品和弘教授の著書。三品教授は、日本企業の戦略展開と業績との関連を実証的にかつ膨大な調査をなさっている。『戦略不全の論理』は大した本だが、重すぎるので、ちくま新書の前掲書を読んでもらう。
『日本電産流V字回復経営の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)は第2期に続いて取り上げる。なんといっても今年有数の経営書だ。
「テーマ経営者」をほぼ毎期選定して報告してもらうが、第3期は、ゾゾタウンの前澤友作社長と、カルビーの松本晃会長兼CEOとした。前者は創業経営者、後者はプロ経営者として、その対比からも学べるはずだ。
(この項 終わり)
まず、『経営戦略を問い直す』神戸大学の三品和弘教授の著書。三品教授は、日本企業の戦略展開と業績との関連を実証的にかつ膨大な調査をなさっている。『戦略不全の論理』は大した本だが、重すぎるので、ちくま新書の前掲書を読んでもらう。
『日本電産流V字回復経営の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)は第2期に続いて取り上げる。なんといっても今年有数の経営書だ。
「テーマ経営者」をほぼ毎期選定して報告してもらうが、第3期は、ゾゾタウンの前澤友作社長と、カルビーの松本晃会長兼CEOとした。前者は創業経営者、後者はプロ経営者として、その対比からも学べるはずだ。
(この項 終わり)
2017年8月29日火曜日
リーダーズブートキャンプ第3期 発進! (2)
リーダーズブートキャンプでは、各回で読んできてもらう課題図書を渡す。
ただし、本の全部を読むわけではなく、特定の2-4章を対象課題としてもらう。
これは、参加者のワークロードを調整することと、その本の重要な部分を集中して読んでもらう、というねらいだ。実際には、他の賞も流れとして読むことになるのだが、負担感は少ない。
次の回では、二人の指名者がそれぞれの担当章を報告し、クラスの討議をリードする、というのが当キャンプのスタイルだ。
今期はどんな本を選んだかというと、、、
(この項 続く)
ただし、本の全部を読むわけではなく、特定の2-4章を対象課題としてもらう。
これは、参加者のワークロードを調整することと、その本の重要な部分を集中して読んでもらう、というねらいだ。実際には、他の賞も流れとして読むことになるのだが、負担感は少ない。
次の回では、二人の指名者がそれぞれの担当章を報告し、クラスの討議をリードする、というのが当キャンプのスタイルだ。
今期はどんな本を選んだかというと、、、
(この項 続く)
2017年6月27日火曜日
リーダーズブートキャンプ 第2期 戦略発表会 (3)
参加者の相互選出による最優秀発表者は、(株)岩田商会の村上和穂氏。同社の建材事業部長だ。
村上氏の発表は、業績向上を阻害している最大課題三つをすっきりと捕らえ、それぞれに対して、説得的な解決策を提示して評価されたものと思う。
ブートキャンプ第2期全体を通じての感想として、村上氏は
「目標と課題はつながらなくてもよい、という点が意外な印象でした。課題を解決することが結果として目標をクリアすればよい、という見方を大事にしたいと思います。」
と、アンケートに書いてくれた。私が戦略カードで指導している「課題解決型の戦略策定法」をよく理解してくれたコメントだ。
今期も、箱田忠昭先生、新将命先生の全面的なバックアップと参画をいただいて充実したプログラムとして修了することができた。
次の第3期は8月の末から12月にかけて、である。
(この項 終わり)
村上氏の発表は、業績向上を阻害している最大課題三つをすっきりと捕らえ、それぞれに対して、説得的な解決策を提示して評価されたものと思う。
ブートキャンプ第2期全体を通じての感想として、村上氏は
「目標と課題はつながらなくてもよい、という点が意外な印象でした。課題を解決することが結果として目標をクリアすればよい、という見方を大事にしたいと思います。」
と、アンケートに書いてくれた。私が戦略カードで指導している「課題解決型の戦略策定法」をよく理解してくれたコメントだ。
今期も、箱田忠昭先生、新将命先生の全面的なバックアップと参画をいただいて充実したプログラムとして修了することができた。
次の第3期は8月の末から12月にかけて、である。
(この項 終わり)
2017年6月26日月曜日
リーダーズブートキャンプ 第2期 戦略発表会 (2)
発表会では、それぞれの発表に対し、直前に2名のコメンテーターを指名する。発表が終わると、この二人のコメンテーターが、責任コメントを出す。最終発表に対してさらにコメントが付け加えられることにより、より建設的に戦略が仕上がる。
私が修了式で述べたことは、
「皆さんは机上の空論として戦略を策定したのではない、戦略セオリーを教えもしたが、単にそのシミュレーションとして戦略を立ててもらったわけでもない。
4ヶ月前には形もなかったそれぞれの実物戦略を成果物として手にした。
願わくば、会社に帰ったら、それをそのまま報告あるいは発表して実践してほしい。私たち講師や、他の参加者の叡智を結集して作ったものなので、現段階でこれ以上のものは出てこないはずだ。」
(この項 続く)
私が修了式で述べたことは、
「皆さんは机上の空論として戦略を策定したのではない、戦略セオリーを教えもしたが、単にそのシミュレーションとして戦略を立ててもらったわけでもない。
4ヶ月前には形もなかったそれぞれの実物戦略を成果物として手にした。
願わくば、会社に帰ったら、それをそのまま報告あるいは発表して実践してほしい。私たち講師や、他の参加者の叡智を結集して作ったものなので、現段階でこれ以上のものは出てこないはずだ。」
(この項 続く)
2017年6月25日日曜日
リーダーズブートキャンプ 第2期 戦略発表会 (1)
リーダーズブートキャンプ第2期の最終講を6月24日(土)に実施。
2月から7講に渡って展開してきた当プログラムは、最終講で参加者が策定した三年戦略の発表会で幕を閉じる。
発表用のファイルを策定するまでに、各参加者は戦略カードを使って、「5つのステップ」を走ってきた。途中、2回にわたって小グループ討議に臨み他の参加者3名との討議を経て、カード選択や表現の強化洗練のプロセスを経てきた。
発表用のファイルは個別に私にメールで提出され、それを添削もしたのだが、今回は特に「補習」として正規の7講の他の日に、1時間ずつの個別指導を行った。
こんな準備を経て、臨んでくれた発表会では、
(この項 続く)
2017年6月4日日曜日
リーダーズブートキャンプ、第6講は箱田忠昭氏が登壇!
リーダーズブートキャンプ第2期は全7講で進行してきたが、6月3日(土)にその第6講クラスを行った。
この日の特別講義は箱田忠昭特別講師による「説得・交渉・人間関係」。興味のあるドリルによってクラスは文字通り説得された。
『ザ・会社改造』(三枝匡)の後半も報告・討議してもらい読了した。今期は前半に『日本電産流V字回復の教科書』(川勝宣昭)を読み、今年の優良書2冊をカバーできた。
戦略策定を進めていた参加者の第2回グループ発表の残りも終え、いよいよ発表用のファイルの完成を待つ。
この日の特別講義は箱田忠昭特別講師による「説得・交渉・人間関係」。興味のあるドリルによってクラスは文字通り説得された。
『ザ・会社改造』(三枝匡)の後半も報告・討議してもらい読了した。今期は前半に『日本電産流V字回復の教科書』(川勝宣昭)を読み、今年の優良書2冊をカバーできた。
戦略策定を進めていた参加者の第2回グループ発表の残りも終え、いよいよ発表用のファイルの完成を待つ。
2017年4月11日火曜日
リーダーズブートキャンプ、第2期 第4講 活発に(3)
私が教えたのは、前回からの続きの「組織戦略」と、「戦略セオリー論」。
前者は一般セオリーに加えて、私が遭遇実践した組織変革事例を説明。後者は、この日はポーター、クリステンセン、ブルーオーシャンなどを批判的に紹介した。
特別講義は箱田忠明先生。外部からもOBが参加して、熱心に聴講。「社長のためのプレゼンテーション」で、短時間のうちに参加者たちの話し方、発表の仕方に大きな影響と改善を与えてくれた。とても感心。
戦略策定をしている参加者は、この日で第1回目の途中(「目標」「重要課題」ステップ)小グループ発表を終了した。次講から順次第2回目の発表に入る。
(この項 終わり)
前者は一般セオリーに加えて、私が遭遇実践した組織変革事例を説明。後者は、この日はポーター、クリステンセン、ブルーオーシャンなどを批判的に紹介した。
特別講義は箱田忠明先生。外部からもOBが参加して、熱心に聴講。「社長のためのプレゼンテーション」で、短時間のうちに参加者たちの話し方、発表の仕方に大きな影響と改善を与えてくれた。とても感心。
戦略策定をしている参加者は、この日で第1回目の途中(「目標」「重要課題」ステップ)小グループ発表を終了した。次講から順次第2回目の発表に入る。
(この項 終わり)
2017年4月10日月曜日
リーダーズブートキャンプ、第2期 第4講 活発に(2)
日本電産の経営術についての解説も面白かったが、本書の白眉は著者が開発した「2面パレート図分析」だろう。
パレート図が一つだけだったら、従来のABC分析だが、「売り上げ」と「利益」あるいは「コスト」といった2種類の指標を上下に貼り付けているところが新鮮で、しかも有効だ。
難点は、エクセルでこの二つのグラフがかけないこと。軸をあわせて二つのチャートを張り合わせるしかない。
4月8日(土)のクラスで私が担当したのは、、、
(この項 続く)
パレート図が一つだけだったら、従来のABC分析だが、「売り上げ」と「利益」あるいは「コスト」といった2種類の指標を上下に貼り付けているところが新鮮で、しかも有効だ。
難点は、エクセルでこの二つのグラフがかけないこと。軸をあわせて二つのチャートを張り合わせるしかない。
4月8日(土)のクラスで私が担当したのは、、、
(この項 続く)
2017年4月9日日曜日
リーダーズブートキャンプ、第2期 第4講 活発に(1)
リーダーズブートキャンプのクラスが4月8日(土)に。今期の第4講で、ちょうど中日だ。
九州から来ている社長さんも含め、全員顔を揃えてくれて、熱心に展開。
課題図書は、1冊目の『日本電産流V字回復経営の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)をクラス読了した。
3講に渡って、5名に手分けして報告してもらいクラス討議した。大成功している日本電産の経営を学びたい、ということで前社員で今はコンサルをしている著者の情報開示と分析に期待した。
(この項 続く)
九州から来ている社長さんも含め、全員顔を揃えてくれて、熱心に展開。
課題図書は、1冊目の『日本電産流V字回復経営の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)をクラス読了した。
3講に渡って、5名に手分けして報告してもらいクラス討議した。大成功している日本電産の経営を学びたい、ということで前社員で今はコンサルをしている著者の情報開示と分析に期待した。
(この項 続く)
2017年2月26日日曜日
リーダーズブートキャンプ、3講師がそろい踏みの第2講終わる(2)
本日指導したカリキュラム。
1.課題図書『日本電産流V字回復経営の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)を読む。
プロローグと第1章(報告者Aさん、クラス討議)
第2章と第3章(報告者Bさん、クラス討議)
2.「マーケティングの基本」山田修講師
3.「勝ち残る企業創りとリーダーの条件」新将命講師
4.戦略作成過程での第1発表 Cさん (ファシリテーター山田講師、コメンテーター新講師と参加者1名)
Dさん(ファシリテーター山田講師、コメンテーター参加者2名)
など。
(この項 終わり)
1.課題図書『日本電産流V字回復経営の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)を読む。
プロローグと第1章(報告者Aさん、クラス討議)
第2章と第3章(報告者Bさん、クラス討議)
2.「マーケティングの基本」山田修講師
3.「勝ち残る企業創りとリーダーの条件」新将命講師
4.戦略作成過程での第1発表 Cさん (ファシリテーター山田講師、コメンテーター新講師と参加者1名)
Dさん(ファシリテーター山田講師、コメンテーター参加者2名)
など。
(この項 終わり)
2017年2月25日土曜日
リーダーズブートキャンプ、3講師がそろい踏みの第2講終わる(1)
2月に開講したリーダーズブートキャンプの第2講が2月25日(土)に行われた。
私はもちろん終日滞在して進行を差配したり、自らセッションを指導した。
箱田忠昭先生も朝一番から、午後のとあるセッションまで教室に入ってくださった。それぞれのセッションの開始ではジョークによるアイスブレークをしてくれたりもした。
午後には3時間新将命先生が登壇してくれたので、本日は3講師のそろい踏みとなった。参加者の満足度はとても高く、九州から来ている社長さんからは深夜とても丁寧な感謝メールを頂いた。
(この項 続く)
私はもちろん終日滞在して進行を差配したり、自らセッションを指導した。
箱田忠昭先生も朝一番から、午後のとあるセッションまで教室に入ってくださった。それぞれのセッションの開始ではジョークによるアイスブレークをしてくれたりもした。
午後には3時間新将命先生が登壇してくれたので、本日は3講師のそろい踏みとなった。参加者の満足度はとても高く、九州から来ている社長さんからは深夜とても丁寧な感謝メールを頂いた。
(この項 続く)
2017年2月5日日曜日
リーダーズブートキャンプ第2期 発進!
「リーダーズブートキャンプ」として新規発足したのが昨年。2月4日から早くも第2期が発進した。
思えば私がブートキャンプ・ムーブメントを開始してから、7年目に突入した。今期も意欲ある経営者、幹部の方、再受講者の皆さんに恵まれてクラスを展開している。
初日には、最終講に向けての戦略策定方法を指導し、次回に取り上げる課題図書として『日本電産流V字回復の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)を配布。私の座学セッションとしては「成長戦略」。
箱田忠明先生も終日出席して、クラス参加してくれた。懇親会で聞いた参加者の皆さんの満足度も高く、いつものようにすばらしいスタートダッシュとなった。
思えば私がブートキャンプ・ムーブメントを開始してから、7年目に突入した。今期も意欲ある経営者、幹部の方、再受講者の皆さんに恵まれてクラスを展開している。
初日には、最終講に向けての戦略策定方法を指導し、次回に取り上げる課題図書として『日本電産流V字回復の教科書』(川勝宣昭、東洋経済新報社)を配布。私の座学セッションとしては「成長戦略」。
箱田忠明先生も終日出席して、クラス参加してくれた。懇親会で聞いた参加者の皆さんの満足度も高く、いつものようにすばらしいスタートダッシュとなった。
2016年10月15日土曜日
リーダーズブートキャンプ第1期 堂々完結
6月に開講された新生ブートキャンプは、10月15日(土)に戦略発表会を持ち、有終の美を飾った。
お名前などの表示許可を頂いた何人かのアンケート・コメントを掲げる。
お名前などの表示許可を頂いた何人かのアンケート・コメントを掲げる。
戦略とは大きく考えるということを知った!
志の高い人が集まり、刺激があって良かった。講師の皆様の内容も良く、とても有意義でした。ありがとうございました。(森和平、レジオン社社長:介護事業 最優秀戦略発表賞)
ライバル社には出させたくない
経営者として支えとなる知識を頂きました。すでに経営判断のスピードの変化を感じます。経営改革を成功され続けた先生のお話は力があり、ほかの参加者の方々からも生きた知恵を学べました。(宗宮保、昭和ゴム(株)取締役)
参加者の意欲を強く感じた
自分で考え、使える戦略を創れた。課題図書からも学び、懇親会でも学んだ。(松田明 松田商工(株)副社長:鉄材加工)
受講生同士でリアルタイムな経験共有
山田先生の経験豊富な実体験に加えて、互いからの学びが大きい。(石井元 IT会社社長)
プレゼンも学べた
経営学の視点を持てるようになった。実体験に基づいた講話には信憑性が。末永く続けていただきたいセミナーです。
(原田清司 製造業取締役)
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