
今回、国内を任せたはずの玉塚氏を海外担当とし、さらにその海外部門は新浪社長との2トップ体制とする、という。任せたはずの国内から短期に外し、新しい担当部門は一人では任せられずに自分の下に、という構図だ。
海外部門を社長と副社長の2トップで、というのは強弁で結局は社長の直轄となる。新浪社長はそれを分かっていて、対外発表用の説明をしている。この人事は、玉塚氏の経営手腕への不信任という読みが自然となるのではないだろうか。
(この項 続く)
山田修の戦略経営ブログ。MBA経営代表取締役。
2019年1月22日(水)
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