2017年12月4日月曜日
2015年12月24日木曜日
幹部研修 戦略発表会
「師走」とはよく言ったものだ。12月は後半から各地を飛び回り、指導に当たった。
北国に一泊して、とある会社の役員会に出席。帰京して翌日は東京で1社を経営指導。その翌日は飛行機で山口県から広島に入る。
広島から移動して関西でとある社長と会食して、京都に投宿。東京に帰りついたらクリスマスを迎えていた。
広島では、9月から指導していた幹部研修で、いよいよ最終講として6名の幹部に部門別の三年戦略を発表してもらった。発表を受けたのは、同社の会長と社長。同族会社で、会長が3代目で現社長はそのご子息、4代目となる。
最後に会長のご挨拶で
「当社のレベルがこんなに上がったとは驚きだ」
とおっしゃっていただく。もともと皆さんが持っていた、それが顕在化されたということだ。それを引き出す触媒として機能するのが私の役目だ。
北国に一泊して、とある会社の役員会に出席。帰京して翌日は東京で1社を経営指導。その翌日は飛行機で山口県から広島に入る。
広島から移動して関西でとある社長と会食して、京都に投宿。東京に帰りついたらクリスマスを迎えていた。
広島では、9月から指導していた幹部研修で、いよいよ最終講として6名の幹部に部門別の三年戦略を発表してもらった。発表を受けたのは、同社の会長と社長。同族会社で、会長が3代目で現社長はそのご子息、4代目となる。
最後に会長のご挨拶で
「当社のレベルがこんなに上がったとは驚きだ」
とおっしゃっていただく。もともと皆さんが持っていた、それが顕在化されたということだ。それを引き出す触媒として機能するのが私の役目だ。
2015年10月27日火曜日
大手企業で事業部戦略策定 発表会
大阪の大手企業で、事業部ごとの戦略策定の指導を頼まれていた。
先日、最終指導となり発表会を行った。発表した側は4事業部、各4名の幹部達。
発表を受けた側は社長以下5名の役員連。
午前中に発表スライドを確認、手直しなどの指導。午後の頭にリハーサル(発表練習)。後半、計2時間強の発表会。終わって社長を含んでの懇親会。
10時過ぎての帰宅となったが、皆さんが渾身の発表をしてくれたので充実感に溢れる。
先日、最終指導となり発表会を行った。発表した側は4事業部、各4名の幹部達。
発表を受けた側は社長以下5名の役員連。
午前中に発表スライドを確認、手直しなどの指導。午後の頭にリハーサル(発表練習)。後半、計2時間強の発表会。終わって社長を含んでの懇親会。
10時過ぎての帰宅となったが、皆さんが渾身の発表をしてくれたので充実感に溢れる。
2015年10月3日土曜日
広島 幹部研修 第2講
2015年9月6日日曜日
幹部研修、広島で始まる
広島は、安芸の宮島に近い地で、幹部研修が始まった。
月に1回訪れ、4講で最終12月に部門戦略発表会を行う。9月5日が第1講となり、9:30から5時まで幹部6名を指導。同社の社長もオブザーバーとして同席してくれたので、一層の真剣味が増し、いい研修となった。
私からの講義の他に、戦略カードの「目標設定」をやってもらい、各自発表まで実施。「他部門の話しを聞けて良かった」「他部門から意見を言ってもらって良かった」という感想を貰った。
宿題として、『あなたの会社は部長が潰す』(拙著)と、「自部門経営課題出し」(30枚目標)と、「重要課題3枚選びと理由書き」をおいてきた。次回は、私の講義「コミュニケーション」の他に、宿題の各自発表グループワークとなる。
(この項、1月おきに後3回書く)
月に1回訪れ、4講で最終12月に部門戦略発表会を行う。9月5日が第1講となり、9:30から5時まで幹部6名を指導。同社の社長もオブザーバーとして同席してくれたので、一層の真剣味が増し、いい研修となった。
私からの講義の他に、戦略カードの「目標設定」をやってもらい、各自発表まで実施。「他部門の話しを聞けて良かった」「他部門から意見を言ってもらって良かった」という感想を貰った。
宿題として、『あなたの会社は部長が潰す』(拙著)と、「自部門経営課題出し」(30枚目標)と、「重要課題3枚選びと理由書き」をおいてきた。次回は、私の講義「コミュニケーション」の他に、宿題の各自発表グループワークとなる。
(この項、1月おきに後3回書く)
2014年11月20日木曜日
上場会社で戦略発表会
夏から指導していたとある上場会社(小売業チェーン)で、今日は戦略発表会。
4名の幹部(取締役や本店の店長、二人の部門長)が準備してきた部門戦略と全社戦略(取締役)を発表してくれた。
発表を受けたのは、社長と常務、そしてメインバンクから4名。発表者の下のレベルの幹部達5名。発表者はイヤでも緊張する。
発表スライドについては、先週からメールを介して添削して上げた。今日は朝から出かけて、午前中は一人一人にリハーサル指導。午後2時からの本番に備えた。発表は一人40分枠、その中を発表20-25分、講評やコメントが残った時間。
リハーサルより本番の方が出来がとてもよかった。指導者として面目を施したが、やはりこのレベルのエグゼクティブというのは基本能力が高い、と感じた。
4名の幹部(取締役や本店の店長、二人の部門長)が準備してきた部門戦略と全社戦略(取締役)を発表してくれた。
発表を受けたのは、社長と常務、そしてメインバンクから4名。発表者の下のレベルの幹部達5名。発表者はイヤでも緊張する。
発表スライドについては、先週からメールを介して添削して上げた。今日は朝から出かけて、午前中は一人一人にリハーサル指導。午後2時からの本番に備えた。発表は一人40分枠、その中を発表20-25分、講評やコメントが残った時間。
リハーサルより本番の方が出来がとてもよかった。指導者として面目を施したが、やはりこのレベルのエグゼクティブというのは基本能力が高い、と感じた。
2014年11月8日土曜日
部長研修を大手企業で
某大手企業傘下の子会社で部長研修を午後2時間行った。
短い時間だったので、私の講話と質疑応答だけとなった。私としては、企業で中枢の重要な位置にいる皆さんに元気を出して貰いたかったので、発破をかけた。cheer-up talkに務めたわけだ。
事前に、数年前の旧著を読んできて貰い、講話中に「質問カード」を最低一つは書くように指示。こうすると、必ず質問が後で出てくる。
研修には、社長以下役員の方も出てくれて、大いに盛り上がった。当社の隆盛を願う。
短い時間だったので、私の講話と質疑応答だけとなった。私としては、企業で中枢の重要な位置にいる皆さんに元気を出して貰いたかったので、発破をかけた。cheer-up talkに務めたわけだ。
事前に、数年前の旧著を読んできて貰い、講話中に「質問カード」を最低一つは書くように指示。こうすると、必ず質問が後で出てくる。
研修には、社長以下役員の方も出てくれて、大いに盛り上がった。当社の隆盛を願う。
2014年7月29日火曜日
社長個別指導プログラム 長野県で開始
今春からとある上場企業で社長さんを個人指導している。そのプログラムを、長野県の他の会社で開始した。
最初の会社では、午前に1クラス(1.5時間)、ランチ、午後2クラス(1.5時間ずつ、間に30分の大休憩)というプログラム。1対1で長時間なので、ランチはあえて他の役員の方にお話しを伺うことにし、午後の休み時間には社長にお部屋に戻って貰う。
長野県のこの会社では、他の指導もあり、1日に1クラス(1.5時間)を実施。教材は原則同じ。また、終わって課題図書を残し、「読書感想文」を書いて貰い、次回討議する。今回は好評だった
『プロフェッショナルリーダーの教科書』(山田修他、経営者ブートキャンプ講師陣共著、東洋経済新報社)を置いてきた。この本の「第2講 権威と人望で人を動かす」(新将命)だけに対して感想を書いて貰うこととした。
最初の会社では、午前に1クラス(1.5時間)、ランチ、午後2クラス(1.5時間ずつ、間に30分の大休憩)というプログラム。1対1で長時間なので、ランチはあえて他の役員の方にお話しを伺うことにし、午後の休み時間には社長にお部屋に戻って貰う。
長野県のこの会社では、他の指導もあり、1日に1クラス(1.5時間)を実施。教材は原則同じ。また、終わって課題図書を残し、「読書感想文」を書いて貰い、次回討議する。今回は好評だった
『プロフェッショナルリーダーの教科書』(山田修他、経営者ブートキャンプ講師陣共著、東洋経済新報社)を置いてきた。この本の「第2講 権威と人望で人を動かす」(新将命)だけに対して感想を書いて貰うこととした。
2014年7月26日土曜日
部長と工場長にリーダーシップを教える
千葉県にある素材加工会社で、工場長二人と営業部長四人を研修。土曜日なのにというか、土曜日なので幹部がまとめて1日を研修に当てられるということだ。
部下をどうやってモチベートするか、そもそも企業組織におけるリーダー(経営者でない部門責任者)の任務は何なのかを考えて貰う。
中小企業の場合、このレベルの管理職になっても、プレイング・マネジャー的な要素から抜けることは難しい。しかし、それを意識して自分でその度合いをコントロールすることは重要だ。
預かった部門(チーム)のアウトプット(業績)を最大化するためにはどんな手段があるか、それを説明し、各自に自分が抱えている具体事例を戦略カードで出して貰い、発表して貰う。
梅雨が明け、暑い夏が関東にやってきた。
部下をどうやってモチベートするか、そもそも企業組織におけるリーダー(経営者でない部門責任者)の任務は何なのかを考えて貰う。
中小企業の場合、このレベルの管理職になっても、プレイング・マネジャー的な要素から抜けることは難しい。しかし、それを意識して自分でその度合いをコントロールすることは重要だ。
預かった部門(チーム)のアウトプット(業績)を最大化するためにはどんな手段があるか、それを説明し、各自に自分が抱えている具体事例を戦略カードで出して貰い、発表して貰う。
梅雨が明け、暑い夏が関東にやってきた。
2014年4月10日木曜日
上場企業 社長を個別指導(2)
以前聞いたのが、とある有名なコンサル会社であるT経営社に依頼して、役員研修を御願いしたという社長さんだった。
「MBAコースのダイジェスト版というか、中小企業診断士の受験教材を持ってきたようなプログラムだった」
と、つまり「ありきたりの知識教材」だった、と。
そしてそれよりも、教えに来たのが
「30代の、一般会社での勤務経験のないコンサルタント!」
と非難していた。
「そんな”ひよっ子”に、ウチの会社の役員連中を教えられるわけがない」
ということで、2回だけ開講して貰ったが、違約金を払って中止して貰ったそうだ。
「私や役員の時間の方がもったいない」
まこと、経営者や幹部を教える適当なプログラム、そして何より適当な講師は世の中にいないのである。このことから、新入社員研修がよほど簡単だということはすぐに理解できることだ。
(この項 続く、しかし実際にプログラムが始まる5月に再開)
「MBAコースのダイジェスト版というか、中小企業診断士の受験教材を持ってきたようなプログラムだった」
と、つまり「ありきたりの知識教材」だった、と。
そしてそれよりも、教えに来たのが
「30代の、一般会社での勤務経験のないコンサルタント!」
と非難していた。
「そんな”ひよっ子”に、ウチの会社の役員連中を教えられるわけがない」
ということで、2回だけ開講して貰ったが、違約金を払って中止して貰ったそうだ。
「私や役員の時間の方がもったいない」
まこと、経営者や幹部を教える適当なプログラム、そして何より適当な講師は世の中にいないのである。このことから、新入社員研修がよほど簡単だということはすぐに理解できることだ。
(この項 続く、しかし実際にプログラムが始まる5月に再開)
2014年4月9日水曜日
上場企業 社長を個別指導(1)
新年度に入り、各社が経営戦略を練り直したりしている。
とある上場企業から、6-7回で「社長個別研修」をしてほしい、との依頼を受けた。顧問や監査役、コンサルティングではなく、文字通り「社長の勉強」というアプローチだ。
以前に同様な指導を都心にある流通業で実施した。その案件が耳に入った、とのこと。
来週その銀行の担当者と先方社長を訪問、日程を詰める。プログラムが始まる前に渡す「事前課題図書」として、今回は旧著『実践!52週間 企業再生プログラム』(ダイヤモンド社)を持っていく予定。
このレベルの社長や役員を「教える」型のプログラムというのは正直無くて、以前聞いたのが、、
(この項 続く)
とある上場企業から、6-7回で「社長個別研修」をしてほしい、との依頼を受けた。顧問や監査役、コンサルティングではなく、文字通り「社長の勉強」というアプローチだ。
以前に同様な指導を都心にある流通業で実施した。その案件が耳に入った、とのこと。
来週その銀行の担当者と先方社長を訪問、日程を詰める。プログラムが始まる前に渡す「事前課題図書」として、今回は旧著『実践!52週間 企業再生プログラム』(ダイヤモンド社)を持っていく予定。
このレベルの社長や役員を「教える」型のプログラムというのは正直無くて、以前聞いたのが、、
(この項 続く)
2013年4月12日金曜日
次世代経営幹部研修 佳境に(5)
長野県のとある製造業メーカーで、昨年末から「次世代幹部養成研修」を行っている。
今週、第6回そして最終回を迎え、社長以下幹部を聴衆に、それぞれが策定した「部門三年戦略」を発表して貰った。
発表時間枠は一人40分。その中で、20-25分のプレゼンテーション、参加者の中から指名されたコメンテーター、そして直属の部門長の講評、さらに本人の答弁コメントという形で進行した。
終わって懇親会を催して貰った。参加者の覚悟と覚醒に大きな印象を持った。社長の満足度も高かった。これから10年後、当社をこのグループが担っているところを見たい。
(この項 終わり)
今週、第6回そして最終回を迎え、社長以下幹部を聴衆に、それぞれが策定した「部門三年戦略」を発表して貰った。
発表時間枠は一人40分。その中で、20-25分のプレゼンテーション、参加者の中から指名されたコメンテーター、そして直属の部門長の講評、さらに本人の答弁コメントという形で進行した。
終わって懇親会を催して貰った。参加者の覚悟と覚醒に大きな印象を持った。社長の満足度も高かった。これから10年後、当社をこのグループが担っているところを見たい。
(この項 終わり)
2013年3月17日日曜日
次世代経営幹部研修 佳境に(4)
長野県のとある製造業メーカーで、昨年末から「次世代幹部養成研修」を行っている。
読んで貰っている本:
『雇われ社長のプロの仕事術』(山田修、ぱる出版):事前
『マーケティングの基本』(安原智樹、日本実業出版社):第1講
『できる人の話し方&コミュニケーション術』(箱田忠昭、フォレスト出版):第2講
『プロフェッショナル・リーダーの教科書』(山田修、新将命他、東洋経済新報社):第3講
『ビジネス実戦マンガ ランチェスター戦略』福永雅文 PHP研究所):第4講
(この項 続く)
読んで貰っている本:
『雇われ社長のプロの仕事術』(山田修、ぱる出版):事前
『マーケティングの基本』(安原智樹、日本実業出版社):第1講
『できる人の話し方&コミュニケーション術』(箱田忠昭、フォレスト出版):第2講
『プロフェッショナル・リーダーの教科書』(山田修、新将命他、東洋経済新報社):第3講
『ビジネス実戦マンガ ランチェスター戦略』福永雅文 PHP研究所):第4講
(この項 続く)
2013年2月12日火曜日
次世代経営幹部研修 佳境に(3)
長野県のとある製造業メーカーで、昨年末から「次世代幹部養成研修」を行っている。
どこの会社に行っても、特にそこが製造業だと感じるのが、マーケティングについての基本的な知識や認識の欠落だ。とくに技術畑の管理職の方には、用語からして初遭遇のものが圧倒的だ。
ということで、第1講での午後の座学では「マーケティングの基本」をしっかりと教えた。
(この項 続く)
どこの会社に行っても、特にそこが製造業だと感じるのが、マーケティングについての基本的な知識や認識の欠落だ。とくに技術畑の管理職の方には、用語からして初遭遇のものが圧倒的だ。
ということで、第1講での午後の座学では「マーケティングの基本」をしっかりと教えた。
(この項 続く)
2013年2月11日月曜日
2012年12月30日日曜日
管理職特別研修 メーカー 次代の幹部を育てる(1)
地方なので、前泊とし月2回通う。事業会社からの研修依頼というと、この形が多い。社長さん個人の家庭教師というケースもあるが、グループの場合はじっくりとやらせて貰うのがご本人達の成長の糧となる。
選抜型だと粒も揃っているし、意欲の高いクラスとなるので、私もやりがいがある。
(この項 続く)
2012年10月4日木曜日
新経営陣、やり方を変えて結果を出す
その時本部長だった一人が、一昨年に社長承継を果たし、今度の株主総会で、他の二人が専務と常務に昇格した。同族会社ではない。
20年以上続いていた前社長時代から、この三人の新経営者が、会社の雰囲気、やり方を一新した。7月30日期の昨期では、対前年売上げ10%増を達成したという。経常利益も久しぶりの数字をたたき出した。
招かれた取引先の来賓達も「このご時世に」と感心しきりである。そのような業界(食材商社)でもある。
「骨格は、3年前の戦略策定研修のとおりのことを展開してきました」
言われて、コンサルタント冥利だ。
2012年5月19日土曜日
幹部研修・役員研修 誰が教えている?
昨日終了したのは、社長以下役員9名を対象とした4日間の研修(部門別戦略立案を実際に策定する)だった。
懇親会で、皆さんからお話しいただいたこと。
「管理職対象に、リーダーシップ研修を月1頻度で実施中。著名研修会社がやってくれているのだが、この先生が30代後半?一生懸命やってくれるし、教材などは整備されているのだが、いかにも受け売り。自分で実践してきていないことは明白で、私たちレベルでは今更聞くことが、、、」
部長研修以上になると、対象者は能力開発が進んでいるし、経験も積んできている。その意味で、昨晩の懇親会で皆さんから異口同音に
「こんな研修は全く初めてのことだった」
と言ってもらえて大いに面目を施した。
2011年5月5日木曜日
組織は経営者の意思表示
2011年1月13日木曜日
個人指導の楽しみ
昨日に続いて同じ会社で終日指導。
昨日の午前中は8名の部長さんを一緒に、組織論を講義。その後昨日の午後は3名、本日は5名を各80分ずつ個別指導。
この形式で今回が第3講となる。個別指導で、各自の部門戦略の立案をしてもらっている。後1回やって、その後は経営陣に対して発表大会を挙行する。
8人が当たり前だが別々の分野を担っているので、個別指導の内容もバライエティに富む。最後は発表のテキストも添削するわけで、緻密で密着した指導形態を取っている。
ずいぶん教える方も大変なのだが、「風景」が皆異なるので楽しい指導だ。皆さんにも幸い評判がよい。お昼は当社の副社長からランチをご馳走になりながらそのようにうかがった。嬉しい話だ。
昨日の午前中は8名の部長さんを一緒に、組織論を講義。その後昨日の午後は3名、本日は5名を各80分ずつ個別指導。
この形式で今回が第3講となる。個別指導で、各自の部門戦略の立案をしてもらっている。後1回やって、その後は経営陣に対して発表大会を挙行する。
8人が当たり前だが別々の分野を担っているので、個別指導の内容もバライエティに富む。最後は発表のテキストも添削するわけで、緻密で密着した指導形態を取っている。
ずいぶん教える方も大変なのだが、「風景」が皆異なるので楽しい指導だ。皆さんにも幸い評判がよい。お昼は当社の副社長からランチをご馳走になりながらそのようにうかがった。嬉しい話だ。
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